エンジンオイル 5W-40 20L MICRO TITANIUM MELT SN チタニウム配合 化学合成油 TAKMO TAKUMIモーターオイル 送料無料 [MT0540-02001]
販売価格: 28,890円(税込)
希望小売価格: 47,000円
商品詳細

製品スペック
TAKMOのフラッグシップ「MICRO TITANIUM MELT(マイクロチタンメルト)」シリーズは、過酷なモータースポーツシーンでの使用を前提に開発されたTAKMO史上最強スペックを誇るエンジンオイルです。ベースオイルには最高品質のPAO(ポリアルファオレフィン)とESTER(エステル)、そしてHIVIを独自の比率で配合。さらに、金属表面の摩擦を極限まで低減させる「液化マイクロチタン」を贅沢に配合することで、高回転・高負荷時においても強固な油膜保持能力を発揮します。
| 商品名 | MICRO TITANIUM MELT 5W-40 |
|---|---|
| SAE粘度 | 5W-40 |
| 容量 | 20L |
| 規格 | SN相当 |
| ベースオイル | 100%化学合成油(PAO+ESTER+HIVI) |
| 適合 | ガソリンエンジン車 |
| 引火点 | 251℃ |
| 動粘度40℃ | 82.92 cSt |
| 動粘度100℃ | 13.570 cSt |
| 粘度指数 | 167 |
スペックデータからも分かる通り、引火点251℃という極めて高い耐熱性を持ち、サーキット走行時の油温上昇に対しても安定した性能を維持します。また、粘度指数167という数値は、低温時の始動性から高温時の保護性能まで、幅広い温度域でオイルの粘度が変化しにくいことを証明しています。スポーツカーだけでなく、最新のハイブリッド車やターボ車、さらにはディーゼル車まで、走行性能の向上を目指すすべてのドライバーに推奨されるスペックとなっています。
エンジンを極限まで守り抜く MICRO TITANIUM MELT 5W-40
選ばれるポイント
こんな期待を込めて
「MICRO TITANIUM MELT」シリーズが多くのプロフェッショナルや車好きから支持される最大の理由は、その独自の添加剤配合技術にあります。主成分である液化マイクロチタンは、エンジン内部の金属表面に分子レベルで吸着し、ナノサイズのボールベアリングのような役割を果たします。これにより、従来のオイルでは避けられなかった金属同士の直接接触を劇的に減らし、摩擦抵抗を最小限に抑え込むことに成功しました。 また、ベースオイルに採用されているPAOとエステルのコンビネーションは、化学合成油の中でも最高峰の性能を誇ります。エステルは金属への電気的な吸着力を持ち、エンジン停止時でも油膜を保持するため、ドライスタート時の摩耗を防ぎます。一方、PAOは熱に対する安定性が非常に高く、長時間にわたるスポーツ走行や過酷な峠道での走行においても、オイルの分子構造が壊れにくいため、常に安定した潤滑性能を提供し続けます。
【完全解説】MICRO TITANIUM MELT 5W-40 が選ばれる理由
1. 極限状態を支える「液化マイクロチタン」の摩擦低減メカニズム
金属表面への分子レベルの吸着と潤滑膜の形成
エンジン内部では、ピストンとシリンダー、クランクシャフトなどが高速で回転・往復運動を繰り返しています。通常のオイルでも潤滑は行われますが、サーキット走行のような超高回転域では、極圧によって油膜が薄くなり、金属同士が微細に接触する「境界潤滑」の状態に陥ることがあります。ここで威力を発揮するのが、本製品に配合された液化マイクロチタンです。 このチタン成分は、金属表面の微細な凹凸に入り込み、強固な保護層を形成します。これにより摩擦係数が大幅に低減され、結果としてエンジンのレスポンス向上と馬力アップを体感できるレベルまで引き上げます。また、摩擦熱の発生自体を抑制するため、油温の急激な上昇を防ぐ副次的効果も期待できます。
- ナノレベルのチタン分子が金属表面をコーティング
- 摩擦抵抗の低減によるスムーズなエンジン回転
- 極圧下での焼き付き防止性能の飛躍的向上
2. PAO×ESTER×HIVIのトリプルベースオイルによる圧倒的な熱安定性
高温・高回転域での油膜切れを防ぐ強靭な構造
エンジンオイルの性能を左右する「背骨」とも言えるのがベースオイルです。MICRO TITANIUM MELT 5W-40は、一般的な化学合成油(グループIII)を凌駕する、PAO(グループIV)とエステル(グループV)を贅沢にミックスしています。PAOは酸化安定性に優れ、長期間の使用でもオイルがドロドロになりにくい特性を持ちます。 さらに、エステルは極性分子としての性質を持ち、金属表面に磁石のように吸着します。これにより、高負荷がかかるスポーツ走行時でも油膜が弾かれにくく、エンジンを物理的に保護し続けます。このトリプルブレンドにより、引火点251℃という驚異的な数値を実現しており、ターボチャージャーによる過酷な熱負荷がかかる車両においても、スラッジの発生を抑え、エンジン内部を常にクリーンに保ちます。
3. サーキット走行とストリートユースを両立する「5W-40」の汎用性
低温始動性からスポーツ走行時の油圧安定まで
スポーツ走行向けオイルの中には、高温性能を重視するあまり、冷間時の粘度が高すぎて始動性が悪かったり、燃費が極端に悪化したりするものがあります。しかし、本製品の粘度グレード「5W-40」は、そのバランスが極めて秀逸です。 5Wという低い低温粘度により、冬場の冷え切った朝でもオイルが素早くエンジン全体に行き渡り、摩耗の大部分を占めると言われる始動直後のダメージ(ドライスタート)を防ぎます。一方で、高温側は40番の厚い油膜を確保しているため、夏場の渋滞路やサーキットでの連続走行でも油圧が垂れにくく、エンジンを確実に守ります。まさに、普段使いからサンデーレースまで、これ一本で対応できる理想的なマルチグレードオイルと言えます。
4. モータースポーツにおけるエンジン保護と交換サイクルの最適化
劣化リスクの把握とコンディション維持のためのメンテナンス
サーキット走行や峠でのスポーツ走行は、エンジンオイルにとって非常に過酷な環境です。高回転を多用することで、オイル分子が物理的に断ち切られる「せん断」が発生し、粘度が低下するリスクがあります。MICRO TITANIUM MELTは、このせん断に対しても非常に強い耐性を持っていますが、最高のパフォーマンスを維持するためには適切な交換サイクルが重要です。 一般的に、スポーツ走行を行った後は、オイルの酸化が進みやすいため、走行距離に関わらず早めの交換が推奨されます。本製品は20Lという大容量ペール缶での提供により、頻繁な交換が必要なユーザーにとっても非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。定期的に新鮮なチタニウムオイルを供給することで、エンジンのコンディションを新車時に近い状態に保ち、将来的なオーバーホール費用の抑制にも繋がります。
- スポーツ走行後は油温履歴を確認し、早めの交換を推奨
- 20Lペール缶なら、4〜5回のオイル交換が可能で経済的
- 定期的な交換が、液化マイクロチタンの保護層を常に最新の状態に維持
MICRO TITANIUM MELT 5W-40 はこんな方に
サーキットや峠でタイムアップを狙う本格派ドライバー
コンマ一秒を争うモータースポーツにおいて、エンジン内部のフリクションロス(摩擦損失)は無視できない敵です。MICRO TITANIUM MELT 5W-40に含まれる液化マイクロチタンは、金属表面の滑りを劇的に改善し、エンジンの吹け上がりを軽くします。高回転域での「もう一伸び」を求めるドライバーにとって、このオイルは確実な武器となります。また、過酷な熱負荷がかかる状況でも油圧が安定するため、集中してドライビングに打ち込める安心感を提供します。
ターボ車や大排気量スポーツカーを大切に乗り続けたい方
ターボエンジンは、エンジンオイルにとって最も厳しい環境の一つです。タービン軸受部の超高温に耐えうる熱安定性がなければ、オイルはすぐに炭化し、トラブルの原因となります。PAOとエステルをベースとした本製品は、こうした熱負荷に対して圧倒的なマージンを持っています。大切な愛車のエンジン寿命を延ばし、スラッジやカーボンによる性能低下を防ぎたいオーナーにとって、最高峰の保護性能を持つこのオイルは最適な選択肢です。
街乗りメインだが、たまのドライブで性能をフルに発揮させたい方
普段は通勤や買い物に使用しつつ、週末には高速道路やワインディングロードを楽しむ。そんな「デュアルユース」のユーザーにも、5W-40という粘度は最適です。低燃費性能を損なわないスムーズな転がり抵抗と、いざという時の高い保護性能を両立しています。また、液化マイクロチタンの効果によりエンジン音が静かになる傾向があるため、車内の静粛性を重視する高級セダンやハイブリッド車のユーザーからも、その上質なフィーリングが高く評価されています。