ドライスタート防止添加剤│ケミカル



”ドライスタート予防添加剤”

ドライスタートという現象をご存知でしょうか?

□週末にしか乗らないクルマの久しぶりのエンジンスタート
□月に数回しか乗らないセカンドカー


なにか、いつもより始動時のエンジン音や振動が大きい気がしませんか?

そうです。そう感じる時、実際にエンジンは負担を感じているのです!

そんな時、エンジン内部では何が起こっているのでしょう?


・長時間エンジンを始動しない場合、エンジン内部のエンジンオイルが流れ落ちて
しまっており、通常であればエンジンオイルが付着し潤滑されるべき部位において、
適正な潤滑が行われていないことがあるのです。

この現象は、「ドライスタート」と呼ばれるもので、代表的な発生部位は、ピストンリング
やカムシャフトなどになります。

十分な潤滑がなされないまま、金属同士が接触するので、当然金属同士の摩耗が
発生し、エンジンを痛める原因となります。

TAKUMI「ドライスタートプロテクション」は、この現象を回避するために
開発された製品です。本製品では金属吸着性のあるエステル系ベースオイルに
独自開発した脂肪酸系の特殊添加剤を配合しています。エンジンオイルと金属面との
仲を取り持ち、言わば両者の間の”接着剤”の役割を担います。この効果により、
エンジンオイルの下降を防ぎ、次の始動時にも適正な潤滑性能を発揮する手助けをします。


本製品をTAKUMI「コールドスタートプロテクション」と比較した場合、より夏場に適した
粘度処方となっております。外気温の低い冬場は「コールドスタートプロテクション」、
暑い夏場は本製品「ドライスタートプロテクション」のご使用をお勧めしております。


大切な愛車を守る品質。

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