CVTF CVTフルード 20L 化学合成油 オートマチックオイル トランスミッション TAKMO TAKUMIモーターオイル 送料無料 [CVTTC02001]

CVTF CVTフルード 20L 化学合成油 オートマチックオイル トランスミッション TAKMO TAKUMIモーターオイル 送料無料 [CVTTC02001]

販売価格: 25,280(税込)

希望小売価格: 37,000

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商品詳細

CVTF CVTフルード 20L 化学合成油 パッケージ外観 TAKMO CVTF 20L ペール缶デザイン CVTF メンテナンス・オイル交換イメージ CVTF 技術解説イメージ

製品スペック

TAKMOの「CVTF CVTフルード 20L」は、最新のトランスミッション技術に対応するために開発された100%化学合成油(HIVIベース)の高性能フルードです。特にサーキット走行やスポーツ走行において、CVT車が直面する熱ダレやトルク伝達効率の低下を抑制することを目的に設計されています。独自の添加剤配合により、高温時の油膜保持能力を極限まで高めており、金属ベルトとプーリー間の摩擦特性を最適化。街乗りでのスムーズな加速から、スポーツ走行時のダイレクトな駆動感まで、幅広いシーンでCVTのポテンシャルを最大限に引き出します。

商品名 CVTF CVTフルード 20L 化学合成油
商品番号 472 (CVTTC02001)
容量 20L
ベースオイル 100%化学合成油 (HIVI)
用途 CVTF(コンティニュアスリー・バリアブル・トランスミッション・フルード)
引火点 188℃
流動点 -50.0℃以下

スペック上の注目点は、-50.0℃以下という極めて低い流動点です。これにより、寒冷地での始動直後からスムーズな変速を可能にし、トランスミッション内部の摩耗を最小限に抑えます。また、100%化学合成油(HIVI)を採用しているため、鉱物油ベースのフルードと比較して酸化安定性に優れ、長期間にわたって安定した性能を維持できるのが特徴です。サーキット等の高負荷走行を想定する場合、この熱安定性がトランスミッションの寿命を左右する重要な指標となります。

TAKMO CVTF が選ばれる理由

選ばれるポイント

高品質日本製 100%化学合成油 圧倒的コスパ サーキット対応 HIVIベース 配送が早い 頭文字Dコラボ リピート多数 安定した性能 梱包丁寧 信頼のメーカー直販

こんな期待を込めて

燃費改善 加速レスポンス向上 駆動音低減 熱安定性向上 摩擦低減 スラッジ防止 変速ショック緩和 長寿命化 冷却性能アップ 潤滑性維持

TAKMOのCVTFは、単なる交換用フルードではなく、トランスミッションの「機能回復」と「保護強化」を目的として開発されました。多くのユーザーが実感しているのは、交換直後の加速の滑らかさと、静粛性の向上です。これは、高品質なHIVIベースオイルが金属表面に強固な油膜を形成し、CVT特有の金属ベルトの作動音やプーリーの摩擦を最適化している証拠です。また、メーカー直販体制による圧倒的なコストパフォーマンスにより、20Lという大容量でもリーズナブルな価格を実現。頻繁なメンテナンスが必要なスポーツ走行ユーザーからも、高い信頼と支持を得ています。

【完全解説】CVTF CVTフルード 20L が選ばれる理由

1. 高温・高回転域での圧倒的な油膜保持能力

サーキット走行におけるトランスミッション保護の要

CVT(無段変速機)は、金属ベルトとプーリーの摩擦を利用して駆動を伝達する構造上、走行中は常に極めて高い圧力がかかっています。特にサーキットや峠道でのスポーツ走行では、フルードの温度が急激に上昇し、一般的な純正フルードでは粘度低下による「油膜切れ」のリスクが高まります。TAKMOのCVTFは、100%化学合成油(HIVI)を採用することで、高温下でも分子構造が壊れにくく、強靭な油膜を維持します。これにより、高負荷時でもベルトの滑りを防ぎ、確実なトルク伝達を可能にします。また、熱ダレによる変速レスポンスの悪化(セーフモードへの移行など)を抑制し、連続走行時でも安定したパフォーマンスを維持できるのが最大の強みです。

2. 摩擦係数の最適化によるダイレクトな加速感

パワーロスを最小限に抑える高度な添加剤配合

CVTフルードに求められる最も難しい要求は、「金属同士の滑りを防ぐ(高い摩擦係数)」と「内部パーツの摩耗を防ぐ(潤滑性)」という相反する性能の両立です。本製品は、独自の摩擦調整剤(フリクションモディファイア)を配合することで、ベルトとプーリーの接触面では強力なグリップ力を発揮させ、それ以外のベアリングやギア部では滑らかな潤滑を実現しています。この摩擦特性の最適化により、アクセル操作に対する車両の反応がダイレクトになり、CVT特有の「ラバーバンドフィール(エンジン回転だけが上がって加速が遅れる感覚)」を軽減します。スポーツ走行において、コーナー立ち上がりでのレスポンス向上は、タイムアップに直結する重要な要素となります。

3. ストリートとスポーツ走行を両立するデュアルユース設計

日常の快適性と過酷な環境下の耐久性を1本でカバー

「サーキット対応」と聞くと、日常使いでの扱いづらさを懸念されるかもしれませんが、TAKMOのCVTFはストリートユースにおいても非常に高い実用性を誇ります。流動点が-50.0℃以下と極めて低いため、冬場の始動直後でもフルードが素早く循環し、スムーズな変速と燃費性能の維持に貢献します。

  • 街乗り:静粛性の向上とスムーズなクリープ現象の維持
  • 高速道路:低回転域での安定した巡航と再加速時のレスポンス
  • スポーツ走行:過酷な熱負荷に対するトランスミッションの完全保護
このように、平日は通勤や買い物に使用し、週末はサーキットやワインディングを楽しむといったデュアルユースの車両に最適な設計となっています。

4. スポーツ走行後の劣化リスクと効率的な交換サイクル

20Lペール缶だからこそ可能な徹底したメンテナンス

トランスミッションフルードは、一度でも限界温度を超えてしまうと、酸化が急激に進み性能が著しく低下します。特にCVTは熱に弱く、劣化したフルードを使い続けると、内部にスラッジが発生し、バルブボディの詰まりやプーリーの損傷を引き起こす原因となります。スポーツ走行を楽しんだ後は、エンジンオイル同様にフルードの状態を確認し、早めの交換を行うことが車両を長持ちさせる秘訣です。TAKMOでは、ユーザーがコストを気にせず頻繁にメンテナンスを行えるよう、20Lの大容量ペール缶をリーズナブルな価格で提供しています。複数回のフラッシングを兼ねた交換や、走行会ごとの定期交換を行うことで、常にフレッシュな状態を維持し、高価なトランスミッションの故障リスクを大幅に低減できます。

CVTF CVTフルード 20L はこんな方に

サーキット走行・スポーツ走行を楽しむ方

スポーツ走行時のCVTは、エンジン以上に熱の管理がシビアです。純正フルードでは対応しきれない連続した高負荷走行において、トランスミッションの保護を最優先に考える方に最適です。100%化学合成油の耐熱性能が、過酷な状況下での油圧安定性を支え、トラブルのない走りを提供します。

走行距離が伸び、変速の違和感を感じている方

「最近、加速が鈍くなった」「変速時にジャダー(振動)が出るようになった」と感じている多走行車にもおすすめです。洗浄能力に優れたベースオイルが、内部の微細な汚れを浮かせ、新車時に近いスムーズな駆動伝達を復活させます。20L缶なら徹底した洗浄交換が可能です。

ハイブリッド車や最新の低燃費車にお乗りの方

低燃費を実現するために、最新のCVTは非常に精密な制御を行っています。本製品は優れた粘度特性により、内部抵抗を低減しつつ、確実なトルク伝達を行うため、燃費性能の維持・向上にも寄与します。ハイブリッド車の複雑なトランスミッション機構にも安心して使用できる品質を備えています。

よくあるご質問

サーキット走行後、どのタイミングで交換すべきですか?
サーキットでの連続走行により、フルード温度が120℃を超えるような状況があった場合は、走行後速やかな交換を推奨します。CVTフルードは高温にさらされると酸化が進み、金属ベルトの保持力が低下するためです。目視でフルードが黒ずんでいたり、焦げたような臭いがする場合は、内部保護のために即交換してください。
純正のCVTFと混ぜて使用しても問題ありませんか?
TAKMOのCVTFは多くの純正フルードとの互換性を備えていますが、本来の100%化学合成油としての性能を最大限に発揮させるためには、全量交換をおすすめします。特にスポーツ走行を目的とする場合は、古いフルードが残っていると耐熱性能が十分に発揮されない可能性があるため、20L缶を活用した循環交換が効果的です。
スポーツ走行時の「滑り」は改善されますか?
本製品は金属ベルトとプーリー間の摩擦係数を最適化するように設計されており、フルードの劣化や熱ダレによる一時的な「滑り」に対しては高い改善効果が期待できます。ただし、トランスミッション内部の金属部品が物理的に摩耗・破損している場合の滑りは、フルード交換だけでは完治しないため、事前の車両診断をおすすめします。
ハイブリッド車のCVTにも使用可能ですか?
はい、トヨタのハイブリッド車(THS-IIなど)を含む、多くのCVT採用ハイブリッド車で使用可能です。ハイブリッド車特有の頻繁なエンジンの始動・停止や、モーターによる急激なトルク変動に対しても、強固な油膜と優れた潤滑性能で対応します。燃費性能を損なうことなく、トランスミッションを保護することが可能です。
20Lペール缶の保管で気をつけることはありますか?
直射日光の当たらない、温度変化の少ない冷暗所に保管してください。特に湿気はフルードの性能を低下させる原因となるため、使用後は蓋をしっかりと閉め、水分が混入しないように注意してください。正しく保管されていれば、開封後も1〜2年程度は性能を維持したままご使用いただけますが、なるべく早めの使い切りを推奨します。