エンジンオイル 5W-40 4L HIGH QUALITY SQ/CF 化学合成油 TAKMO TAKUMIモーターオイル 送料無料 [HQ0540-00403]
販売価格: 7,280円(税込)
希望小売価格: 16,000円
商品詳細
製品スペック
TAKMOのフラッグシップ・スタンダードである「HIGH QUALITY(ハイクオリティ)」シリーズは、100%化学合成油(HIVI)をベースに、日本の過酷な走行環境に合わせて開発されました。特にこの「5W-40」は、スポーツ走行からストリートユースまでを完璧にカバーする粘度特性を持ち、ターボ車や大排気量車、さらには欧州車ユーザーからも絶大な支持を得ています。耐熱性と潤滑性能のバランスに優れ、サーキットでの高回転域でも安定した油圧を維持し、エンジン内部の摩耗を最小限に抑えることが可能です。
| 商品番号 | 25 [HQ0540-00403] |
|---|---|
| SAE粘度 | 5W-40 |
| 容量 | 4L |
| 規格 | SQ/CF(API規格取得) |
| ベースオイル | 100%化学合成油 (HIVI) |
| 適合 | ガソリンエンジン / ディーゼルエンジン |
| 引火点 | 236℃ |
| 動粘度40℃ | 79.38 cSt |
| 動粘度100℃ | 13.14 cSt |
| 粘度指数 | 168 |
| 流動点 | -37.5℃以下 |
| 全塩基価 | 7.22 mgKOH/g |
スペック表から読み取れる通り、100℃時点での動粘度が13.14 cStと高く保たれており、高温時でも強固な油膜を形成します。また、粘度指数168という数値は、温度変化に対して粘度が安定していることを示しており、冬場の冷間始動性から真夏のサーキット走行まで、季節を問わず一貫したパフォーマンスを発揮します。流動点が-37.5℃以下という点も、寒冷地でのエンジン保護において大きなアドバンテージとなります。
エンジンオイル 5W-40 HIGH QUALITY 化学合成油の真価
選ばれるポイント
こんな期待を込めて
TAKMOが多くのユーザーに支持される最大の理由は、自社開発・自社製造による「高品質と低価格の両立」にあります。特にHIGH QUALITY 5W-40は、過酷な状況下でもエンジンを保護するために設計された本格的なスポーツオイルとしての側面を持ちながら、日常使いでの静粛性や燃費性能も妥協していません。ベースオイルに使用されているHIVI(高粘度指数ハイドロクラッキングオイル)は、不純物を極限まで取り除いた高度水素分解精製油であり、従来の鉱物油や部分合成油とは一線を画す酸化安定性を誇ります。これにより、エンジン内部をクリーンに保ち、長期間にわたってスムーズなフィーリングを維持することが可能です。また、SQ/CF規格を取得しているため、最新のガソリン車からディーゼル車まで幅広い車種に安心してご使用いただけます。
【完全解説】エンジンオイル 5W-40 HIGH QUALITY が選ばれる理由
1. サーキット走行における圧倒的な油膜保持能力とエンジン保護
高温・高回転域での潤滑メカニズム
サーキット走行や峠道でのスポーツドライビングにおいて、エンジンオイルは120℃を超える極限の高温状態にさらされます。一般的なオイルでは、この熱によって粘度が低下し、ピストンとシリンダーの間の油膜が切れる「油膜切れ」のリスクが高まります。しかし、TAKMO HIGH QUALITY 5W-40は、強固な分子構造を持つHIVIベースオイルを採用することで、高温時でも13.14 cStという高い動粘度を維持します。これにより、高回転域での金属接触を効果的に防ぎ、エンジンの焼き付きや異常摩耗を徹底的にガードします。
さらに、本製品は引火点が236℃と非常に高く設定されています。これは、オイル自体が熱分解を起こしにくいことを意味しており、連続した高負荷走行でもオイルの劣化速度を緩やかに抑えることができます。スポーツ走行を趣味とするドライバーにとって、この高い熱安定性は、エンジン本来のパワーを引き出し続けるための必須条件といえるでしょう。
2. ストリートとスポーツ走行を両立するデュアルユースの最適解
5W-40という粘度選択の合理性
多くのスポーツカーユーザーが直面する悩みが、「サーキット用の硬いオイルは街乗りで燃費が悪くなる」という問題です。5W-40という粘度は、そのジレンマに対する最適解です。低温側の「5W」という特性により、冬場のエンジン始動時でもオイルが素早くエンジン全体に行き渡り、ドライスタートによる摩耗を防ぎます。一方で、高温側の「40」は、高速道路での巡航や夏場の渋滞路においても、エンジン内部の気密性を保持し、トルク感のある走りを支えます。
TAKMOは、このワイドレンジな粘度特性を、独自の添加剤配合技術によって実現しました。ストリートユースでは静粛性とスムーズな加速を、そしてサーキットでは信頼のエンジン保護性能を発揮する。この「二面性」こそが、街乗り兼用ユーザーから選ばれ続ける理由です。以下のリストは、本製品が対応する主な走行シーンです。
- 週末のサーキット走行および走行会
- ワインディングロードでのスポーツドライビング
- 高速道路を利用した長距離ツーリング
- 夏場の過酷な渋滞路でのアイドルストップ
- 冬場の寒冷地におけるエンジン始動
3. 100%化学合成油「HIVI」が実現するエンジン内部の清浄性と長寿命
スラッジ発生を抑制する高度精製技術
エンジン内部の汚れ(スラッジやカーボン)は、エンジンのレスポンス低下や燃費悪化の直接的な原因となります。TAKMO HIGH QUALITYシリーズに使用されている100%化学合成油(HIVI)は、分子の大きさが均一であるため、熱による酸化変質が起こりにくいという特徴があります。これにより、エンジン内部に不純物が堆積するのを防ぎ、長期間にわたって「新車のようなフィーリング」を維持することが可能です。
また、全塩基価(TBN)が7.22 mgKOH/gと高く、燃焼過程で発生する酸性物質を中和する能力に長けています。これは、オイルの寿命を延ばすだけでなく、エンジン内部の腐食や摩耗を未然に防ぐ重要な指標です。スポーツ走行後はオイルの酸化が進みやすいですが、この優れた中和能力により、次回のオイル交換まで高い清浄分散性能をキープします。
4. スポーツ走行後のメンテナンスと劣化リスクの管理
適切な交換サイクルとオイルの状態変化
どんなに高品質なオイルであっても、サーキット走行のような極限状態での使用は、ストリート走行の数倍のスピードでオイルを劣化させます。特に注意すべきは、燃料希釈や剪断(せんだん)による粘度低下です。TAKMO HIGH QUALITY 5W-40は、ポリマー(粘度指数向上剤)の品質にもこだわり、強い剪断を受けても粘度が維持されやすい設計となっていますが、スポーツ走行後は必ずオイルの状態を確認することをお勧めします。
一般的に、ストリートユースでは5,000km〜10,000km、または半年ごとの交換が目安ですが、サーキット走行を行った場合は、走行距離に関わらず早めの交換がエンジンの健康を保つ秘訣です。TAKMOは、高品質ながらもリーズナブルな価格設定を実現しているため、コストを気にせずフレッシュなオイルへと交換できる点も、真のモータースポーツファンに支持される大きな要因です。
エンジンオイル 5W-40 HIGH QUALITY はこんな方に
週末にサーキット・峠を楽しむスポーツカーオーナー
愛車を大切にしながらも、サーキットでの限界走行を楽しみたい方に最適です。5W-40の粘度は、NAエンジンからターボ車まで幅広く対応し、高回転時のエンジン保護性能は折り紙付きです。「高いオイルをたまに変えるより、高品質なTAKMOをこまめに変える」というスタイルが、エンジンのコンディションを最高に保つための正解です。
高速道路を多用する長距離ツアラー・輸入車ユーザー
欧州車に多い「5W-40」指定車にも、本製品は自信を持って推奨できます。高速巡航時の安定した油膜と、100%化学合成油ならではの滑らかな回転フィールは、長距離ドライブの疲労軽減にも繋がります。また、気密性が高まることでオイル上がり・オイル下がりの抑制にも期待ができ、過走行車のメンテナンスにも最適です。
エンジン保護を最優先するディーゼル車・ターボ車ユーザー
CF規格に適合しているため、高荷重がかかるディーゼルエンジンや、熱負荷の高いターボ車でも安心して使用可能です。強力な洗浄性能により、ターボチャージャーのベアリング部分の焼き付きを防ぎ、スラッジによるトラブルを未然に回避します。「長く、大切に乗り続けたい」というオーナーの想いに応える、信頼の日本製オイルです。
よくあるご質問
レビュー
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安心ユーロ500 さん
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ロードスター(NA8C)に使用購入者 さんロードスターに乗り換えてから5回ほどオイル交換(いずれもこのオイル)を行いました。3,000kmで交換していますが、毎度真っ黒なオイルが出てきます。オイルフィルターで集められないような小さな汚れまで掻き取っているようですので安心して使用できます。
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初TAKUMIオイル使用颯人 さん初めてTAKUMIオイルを使用したのがこのハイクオリティーでした。
オイル交換して初始動から分かりやすく変わったのがメカニカルノイズの低減でした。一番オイル交換して嬉しい効果でした。その後の使用でもなめらかな回転でエクストリームでなくても十分なフィーリングでした
供給【直ぐ届く】
安心して、使える。