エンジンオイル 10W-40 5L X-TREME PAO+HIVI 化学合成油 添加剤セット TAKMO TAKUMIモーターオイル 送料無料 [XT104000533]

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販売価格: 14,822(税込)

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商品詳細

エンジンオイル 10W-40 5L X-TREME PAO+HIVI 添加剤セット 外観 TAKMO 4L缶デザインイメージ TAKMO 充填イメージ X-TREMEシリーズ 適合粘度表 10W-40 X-TREME 詳細スペック表 X-TREMEシリーズ 製品特徴解説

製品スペック

TAKMOのフラッグシップシリーズ「X-TREME(エクストリーム)」から、サーキットユーザー待望の10W-40 5Lサイズに専用添加剤2本を同梱した最強セットが登場しました。ベースオイルには、最高峰の潤滑性能を誇るPAO(ポリアルファオレフィン)とHIVI(高粘度指数ハイドロクラッキングオイル)を贅沢にブレンドした100%化学合成油を採用。過酷なスポーツ走行下でも油圧を安定させ、エンジン内部の摩耗を極限まで抑え込みます。国産・輸入車を問わず、本気でタイムを狙うサーキットユーザーや、愛車を長く大切に乗りたいスポーツカーオーナーに最適な仕様となっています。

商品名 エンジンオイル 10W-40 5L X-TREME PAO+HIVI 添加剤セット
SAE粘度 10W-40
容量 5L + 添加剤2本
規格 SN/CF相当
ベースオイル 100%化学合成油(PAO+HIVI)
引火点℃ 246℃
動粘度40℃cSt 91.23
動粘度100℃cSt 14.74
粘度指数 169
流動点℃ -45.0℃以下
全塩基価mgKOH/g 7.68
適合 ガソリンエンジン / ディーゼルエンジン

スペックデータからも分かる通り、引火点は246℃と非常に高く、連続した高回転走行でもオイルの熱分解を防ぎます。また、流動点が-45.0℃以下であるため、冬場の冷間始動時でも素早くオイルがエンジン各部へ行き渡り、ドライスタートによるダメージを軽減します。10W-40という粘度設定は、適度な油膜の厚さを保持しながらも、吹け上がりの軽さを両立した「スポーツ走行の黄金比」とも言えるグレードです。

エンジンオイル 10W-40 X-TREME が選ばれる理由

選ばれるポイント

PAO配合 HIVI処方 サーキット対応 日本製 100%化学合成油 添加剤セット 高熱安定性 コスパ最強 SN/CF相当 5L大容量 ドリフト・峠 配送が早い

こんな期待を込めて

馬力・トルクアップ 燃費改善 エンジン保護 摩擦低減 油圧安定 静粛性向上 スラッジ除去 レスポンス向上 オーバーヒート対策 オイル寿命延長

TAKMOの「X-TREME」シリーズが多くのドライバーに支持される最大の理由は、徹底した現場主義の開発姿勢にあります。モータースポーツの最高峰でのテストを繰り返し、過酷な条件下でオイルがどのように劣化し、エンジンにどのような影響を与えるかを分析。その結果、生まれたのがこのPAO+HIVIのハイブリッド処方です。PAOは分子構造が均一で熱に強く、HIVIは潤滑性とコストパフォーマンスに優れます。これらを独自の比率で配合することで、競技用オイルに匹敵する性能を持ちながら、ストリートでの長期使用にも耐えうる耐久性を実現しました。さらに本製品には専用添加剤が2本付属しており、エンジン内部のコーティングと洗浄を同時に行うことが可能です。

【完全解説】エンジンオイル 10W-40 X-TREME PAO+HIVI が選ばれる理由

1. サーキット走行を支える圧倒的な耐熱性と油膜保持能力

過酷な熱負荷に耐える「PAO」の分子構造

サーキット走行において、エンジンオイルが直面する最大の敵は「熱」です。連続する高回転走行では油温が容易に120℃を超え、一般的な鉱物油や部分合成油では油膜が維持できず、金属同士の直接接触(焼き付き)を招く恐れがあります。X-TREMEシリーズに採用されているPAO(ポリアルファオレフィン)は、化学的に合成された均一な分子構造を持つため、高温下でも粘度変化が極めて少なく、強靭な油膜を維持し続けます。

また、本製品の引火点は246℃という極めて高い数値をマークしています。これは、オイルそのものが蒸発しにくく、燃焼室付近の高温部でも安定して潤滑を行えることを意味します。サーキットでのタイムアタック終盤、油圧が垂れやすい場面でも、安定した油圧をキープできることが、多くのプロドライバーから信頼される所以です。

2. PAO+HIVIのハイブリッド処方がもたらす相乗効果

潤滑性能とロングライフ性能の究極の両立

「X-TREME」は単なる競技用オイルではありません。街乗りでの実用性も考慮し、高粘度指数ベースオイルであるHIVI(ハイドロクラッキングオイル)をブレンドしています。HIVIは優れた潤滑性を持ちつつ、ゴムシール類への攻撃性が低いという特性があります。これにPAOを組み合わせることで、以下のメリットが生まれます。

  • 優れた低温流動性によるドライスタートの防止
  • 酸化安定性の向上によるオイル寿命の延長
  • シール特性の最適化によるオイル漏れ・滲みの抑制
  • せん断安定性の確保による長期間の粘度維持

これにより、サーキットへ自走で向かい、全開走行を楽しんだ後、そのままメンテナンスを気にせず街乗りを続けるといったデュアルユース(兼用)が可能になります。スポーツ走行毎にオイルを交換する手間とコストを削減しながら、エンジン保護性能を妥協したくないユーザーにとって、まさに理想的な選択肢となります。

3. 10W-40という粘度グレードがスポーツ走行に最適な理由

レスポンスと保護性能の絶妙なバランス

近年のエコカーは0W-20などの低粘度オイルが主流ですが、スポーツ走行や高負荷運転を行う車両においては、10W-40という粘度が「エンジン保護の砦」となります。特にターボ車や大排気量NA車では、ピストンとシリンダーのクリアランス、あるいはタービン軸受部の保護に、ある程度の粘度(油膜の厚さ)が不可欠です。

10W-40は、冷間時の始動性を確保しつつ、高温時にはしっかりと厚い油膜を形成します。これにより、高回転域での気密性が向上し、圧縮漏れを防ぐことで、本来の馬力とトルクを最大限に引き出します。また、適度な粘性はエンジン内部の打音を消す効果もあり、静粛性の向上にも寄与します。スポーツカーだけでなく、走行距離が伸びた過走行車や、経年劣化が気になるネオクラシックカーにおいても、この粘度設定はエンジンの健康状態を保つために非常に有効です。

4. 付属添加剤によるトータルエンジンケアの実現

摩擦低減と内部洗浄を同時に行うプロ仕様

本製品には、TAKMOが厳選した専用添加剤が2本同梱されています。オイル交換時にこれらを投入することで、ベースオイルの性能をさらに引き上げることが可能です。添加剤に含まれる特殊な成分は、金属表面に強固な吸着膜を形成し、摩擦係数を劇的に低減させます。これにより、ピストンの往復運動がスムーズになり、レスポンスの向上と燃費の改善が期待できます。

さらに、強力な清浄分散作用により、エンジン内部に蓄積したカーボンスラッジや汚れを浮き上がらせ、オイルフィルターへと運びます。オイル交換のたびにエンジン内部がクリーンに保たれるため、長期的なコンディション維持に直結します。オイル本体のポテンシャルに添加剤のブーストを加えることで、「本気の最強サーキットスペック」の名に恥じない、トータルなエンジンケアを提供します。

エンジンオイル 10W-40 X-TREME はこんな方に

サーキット・スポーツ走行を楽しむ方

週末にサーキットや峠で本格的なスポーツ走行を楽しむ方に最適です。高回転を多用する走行では、オイルにかかるせん断ストレスが非常に大きくなりますが、X-TREMEのPAO+HIVI処方は粘度低下を最小限に抑えます。タイムアップを狙うためのエンジンレスポンスと、万が一の油温上昇時でもエンジンを壊さない保護性能を求めているドライバーに、自信を持っておすすめします。

愛車を長く大切に乗りたいスポーツカーオーナー

スカイライン、シルビア、RX-7、インプレッサ、ランサーエボリューションといった、日本が誇るスポーツモデルを大切に維持されているオーナー様にも最適です。経年変化によるエンジン内部の摩耗を抑え、PAOの力でシール類を守りながら、本来の性能を維持します。10W-40の粘度は、適度にクリアランスを埋めるため、エンジンからのメカニカルノイズが気になる車両のコンディション改善にも役立ちます。

ハイパフォーマンスな欧州車・輸入車ユーザー

高い油温になりやすい欧州の高性能セダンやスポーツモデルにも、10W-40 X-TREMEは適合します。SN/CF相当という高い規格をクリアしており、ガソリン車だけでなくディーゼル車にも対応。高速道路での超高速巡航や、長距離ドライブにおいても、PAOベースの安定した性能がエンジンを静かに、そして力強く守り抜きます。添加剤セットによる内部洗浄効果は、デリケートな輸入車エンジンの寿命延長に大きく貢献します。

よくあるご質問

サーキット走行後、すぐにオイル交換をする必要がありますか?
X-TREMEシリーズはPAO+HIVIを採用しており非常に高い耐久性を誇りますが、サーキット走行は街乗りの数千キロ分に相当する負担をオイルに与えます。特に油温が130℃を超えたような場合は、分子構造の劣化が進んでいる可能性があるため、走行後速やかな交換を推奨します。ただし、数周のスポーツ走行程度であれば、本製品の酸化安定性により、そのままストリートユースを継続しても十分な性能を維持できるよう設計されています。
付属の添加剤2本は、一度に全て入れても大丈夫ですか?
はい、付属の添加剤は本製品5Lに対して最適な配合となるよう設計されています。オイル交換時に新油と一緒に投入してください。1本は摩擦低減に特化し、もう1本は清浄分散と保護に特化した成分構成となっており、同時に使用することで相乗効果を発揮します。エンジン内部をコーティングしながら汚れを落とすため、次回のオイル交換時には排出されるオイルがより多くの汚れを抱え込んでいることを実感いただけるはずです。
10W-40という粘度は、冬場の始動性に影響しませんか?
本製品は100%化学合成油であり、流動点が-45.0℃以下と非常に低いため、冬場の寒冷地でもオイルが固まりにくく、スムーズなエンジン始動が可能です。10Wという数値は外気温-25℃程度まで対応できるスペックを示しており、日本国内のほとんどの地域で一年を通して問題なくご使用いただけます。むしろ、冷間時の金属接触を防ぐための油膜形成が早いため、冬場のエンジン保護にも有利に働きます。
ディーゼル車に使用しても問題ありませんか?
本製品はSN/CF相当の規格を有しており、ガソリンエンジンだけでなくディーゼルエンジンにもご使用いただけます。特に負荷の高いディーゼルターボ車において、PAO+HIVIの強靭な油膜はタービン保護に非常に有効です。ただし、DPF(微粒子除去装置)装着車については、メーカー指定の専用規格(DL-1やC3など)がある場合、そちらを優先してください。スポーツ走行を行うディーゼル車には最適な選択肢の一つです。
他のTAKMO(HIGH QUALITYシリーズ等)との違いは何ですか?
最大の違いはベースオイルの構成です。HIGH QUALITYシリーズがHIVIを主成分としているのに対し、X-TREMEシリーズは高価なPAO(ポリアルファオレフィン)を贅沢に配合しています。これにより、極限状態での耐熱性、酸化安定性、せん断安定性が大幅に強化されています。「サーキットでタイムを出す」「真夏の過酷な状況で全開走行をする」といった、オイルにとって最も厳しい条件下での使用を前提に開発されたのがX-TREMEシリーズです。